インタビュー記事

転職成功者のインタビュー

Profile : カナダでバレエ留学後、アメリカでプロダンサーとして活躍

前職について教えてください。

 前職はアメリカでプロのバレエダンサーとして6年ほど活躍しておりました。 公演が土日にあるため、お休みは週に1度、月曜日でした。 リハーサルのみの期間であれば、 8時間勤務、公演中だと間に長い休憩や準備をする時間があり、朝10:30〜23時までシアターにいる事もあります。 基本的にバレエダンサーは1年間のシーズン契約なので、自己管理やパフォーマンスの継続がとても重要でした。

英語はどのように習得しましたか。

 私は最初にカナダにバレエ留学したのですが、 その際は本当に周りの人が何を言っているのかもわからず、英語で授業を受けていたため勉強についていくのも必死でした。 ですがその時の頑張りもあり、日本に戻る頃には特に困る事もなく海外生活を送れていたかと思います。

転職のきっかけを教えてください。

 私事で、今後このままプロのダンサーとして続けていくことが難しいと決断したため。 また前々から自分の持っている物を活かしながら、自身のスキルアップのため 違った職種に就きたいと思っていました。 年齢的にも今しかないと思い、思い切って転職することを決めました。

WEB面接の印象はどうでしたか。

 WEB面接もしたことがなければ、前職では面接がなく実技のため人生初の面接となりました。 最初はとても緊張していましたが、 面接の方が話しやすい雰囲気を作ってくださり 話を聞き出して頂けたのでお話しているうちににとてもリラックス出来たと思います。 怖い質問攻めの面接というよりかは、対談のような形だった印象があります。

現職の印象を教えてください。

 フレキシブルな働き方が出来る職場の印象があります。 もちろん先輩や目上の方への敬う気持ちはありますが、職場内はとてもフレンドリーと感じました。 また1つの事をこなすというより、幅広い範囲の業務を行うため色々な事が学べ、発見があり楽しいです。

転職活動中の人へアドバイスをお願いします。

 今の情勢では様々なことが制限され、難しい事も多いかと思います。ですがこの状況は悲しいけれどすぐに変わることではないので、そして今の自分は今しかないので周りに助けを求めながらも、勇気を出してトライする事はとても大切だと思います。

カナダ留学から帰国直後にホテルに就職 M.Kさん

2019-02-28 11:42

留学先のカナダでWEB面接を実施し、帰国後すぐに訪日外国人客の多いホテルへ就職を成功させたM.Kさんのインタビュー。

某エアライン会社のCAから外資系企業の総合受付へ転職 T.Mさん

2019-05-21 15:48

結婚後は土日休みの定時で帰れる仕事をと考え、思い切って某エアライン会社の客室乗務員(CA)から外資系企業の総合受付へて転職をしたT.Mさんのインタビュー。

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